サッカー日本代表:歴代得点ランキングまとめ
Last Updated on 2024年3月18日 by ピントゥリッキオ

このブログでは日本代表の得点に関するランキングをまとめました。
また以下では歴代の日本代表の最強チームについてランキングを載せておりますので、是非ご覧ください!
各国リーグの得点王に関するランキングについても以下ブログでまとめてます(予定)なので是非ご確認ください(^^)
サッカー日本代表とは?
日本サッカー協会(JFA)によって編成される日本の男子サッカーのナショナルチームです。呼称は様々で、A代表やフル代表、サムライブルーなどと呼ばれます。
年齢制限のないA代表以外にも、年齢制限のあるカテゴリーとしてU23、U19、U17代表などもあります。A代表での一番大きい大会はワールドカップとなりますが、ワールドカップはU19、U17など年齢ごとのカテゴリーの大会もあります。またオリンピックは23歳以下という制限があるため、U23代表で臨む大会となります。
日本代表はワールドカップに過去7回出場しています。1998年に初めてワールドカップに出て以降は、アジア予選を勝ち抜き、全体会に出場しています。最高成績はベスト16(2002年、2010年、2018年、2022年)です。
年齢別のワールドカップでの過去最高成績ですが、1999年に小野、高原、稲本、本山等のゴールデンエージを要したU19ワールドカップでなんと準優勝に輝いています。
①日本代表 歴代得点ランキング
日本代表の歴代得点ランキングの一覧になります。
順位 | 選手名 | ゴール | 試合数 | 1試合得点率 |
---|---|---|---|---|
1 | 釜本 邦茂 | 75 | 76 | 0.98 |
2 | 三浦 知良 | 55 | 89 | 0.62 |
3 | 岡崎 慎司 | 50 | 119 | 0.42 |
4 | 原 博実 | 37 | 75 | 0.49 |
4 | 本田 圭佑 | 37 | 98 | 0.38 |
6 | 香川 真司 | 31 | 97 | 0.32 |
7 | 高木 琢也 | 27 | 44 | 0.61 |
8 | 木村 和司 | 26 | 54 | 0.48 |
9 | 大迫 勇也 | 25 | 57 | 0.44 |
10 | 中村 俊輔 | 24 | 98 | 0.24 |
11 | 高原 直泰 | 23 | 57 | 0.40 |
12 | 中山 雅史 | 21 | 53 | 0.40 |
13 | 宮本 輝紀 | 19 | 58 | 0.33 |
14 | 柳沢 敦 | 17 | 58 | 0.29 |
14 | 中澤 佑二 | 17 | 110 | 0.15 |
14 | 南野 拓実 | 20 | 57 | 0.35 |
17 | 玉田 圭司 | 16 | 72 | 0.22 |
18 | 杉山 隆一 | 15 | 56 | 0.27 |
18 | 碓井 博行 | 15 | 38 | 0.39 |
18 | 遠藤 保仁 | 15 | 152 | 0.10 |
21 | 伊東 純也 | 13 | 54 | 0.24 |
22 | 吉田 麻也 | 12 | 126 | 0.10 |
22 | 渡辺 正 | 12 | 39 | 0.31 |
22 | 森島 寛晃 | 12 | 64 | 0.19 |
25 | 原口 元気 | 11 | 74 | 0.15 |
25 | 八重樫 茂生 | 11 | 45 | 0.24 |
25 | 小城 得達 | 11 | 62 | 0.18 |
25 | 前田 秀樹 | 11 | 65 | 0.17 |
25 | 中田 英寿 | 11 | 77 | 0.14 |
25 | 久保 竜彦 | 11 | 32 | 0.34 |
25 | 鈴木 隆行 | 11 | 55 | 0.20 |
32 | 横山 正文 | 10 | 31 | 0.32 |
32 | 西澤 明訓 | 10 | 29 | 0.34 |
32 | 前田 遼一 | 10 | 33 | 0.30 |
32 | 上田 綺世 | 11 | 24 | 0.46 |
36 | 浅野 拓磨 | 9 | 51 | 0.18 |
36 | 二宮 寛 | 9 | 12 | 0.75 |
38 | 永井 良和 | 9 | 69 | 0.13 |
38 | 奥寺 康彦 | 9 | 32 | 0.28 |
38 | 落合 弘 | 9 | 63 | 0.14 |
38 | 福田 正博 | 9 | 45 | 0.20 |
38 | 名波 浩 | 9 | 67 | 0.13 |
43 | 川淵 三郎 | 8 | 26 | 0.30 |
43 | 巻 誠一郎 | 8 | 38 | 0.21 |
43 | 田中マルクス闘莉王 | 8 | 43 | 0.19 |
46 | 三笘 薫 | 7 | 20 | 0.35 |
46 | 鎌田 大地 | 7 | 31 | 0.23 |
46 | 堂安 律 | 8 | 47 | 0.17 |
1位はやはり釜本さん。釜本さんは言わずと知れた日本人史上ナンバーワンのFWです。得点数だけでなく得点率も1試合1点近くとなっており驚異的です。今と時代が違うので単純比較はできませんが、メキシコオリンピックでも得点王を獲得しており、当時はドイツ移籍の話も決まりかけていたくらい世界的なストライカーです。
そして2位はキングカズです。カズは記憶にも記録にも残るゴールが多く、当時はアジアの格下から固め打ちで得点することも多かったですが、強豪国からも点はとっていた印象です。
3位はザキオカこと岡崎選手です。昔と比べ明らかな格下との試合が減ってきたのにこの得点数は誇らしいです。意外と知られていませんが岡崎選手は2009年に代表の試合で年間15点を獲得し世界得点王となっております。
②W杯日本代表 得点ランキング
続いては日本人選手のワールドカップでの通算得点を見ていきましょう。
順位 | 選手名 | 得点数 | 得点した大会 |
1 | 本田 圭佑 | 4点 | 2010,2014、2018 |
2 | 稲本 潤一 | 2点 | 2002 |
2 | 岡崎 慎司 | 2点 | 2010,2014 |
2 | 乾 貴士 | 2点 | 2018 |
2 | 堂案 律 | 2点 | 2022 |
6 | 中山 雅史 | 1点 | 1998 |
6 | 鈴木 隆行 | 1点 | 2002 |
6 | 中田 英寿 | 1点 | 2002 |
6 | 森島 寛晃 | 1点 | 2002 |
6 | 玉田 圭司 | 1点 | 2006 |
6 | 中村 俊輔 | 1点 | 2006 |
6 | 遠藤 保仁 | 1点 | 2010 |
6 | 大迫 勇也 | 1点 | 2018 |
6 | 香川 真司 | 1点 | 2018 |
6 | 原口 元気 | 1点 | 2018 |
6 | 浅野 拓磨 | 1点 | 2022 |
6 | 田中 碧 | 1点 | 2022 |
6 | 前田 大然 | 1点 | 2022 |
1位は大舞台に強い男、本田圭佑選手です。4得点はダントツ1位でどれも重要なゴールばかりです。またアシストも数多く記録しており、ワールドカップ史上6人しか成し遂げていない3大会連続のゴール&アシストを達成しております。
その他では堂案選手が鮮烈な2ゴールを決めたのは記憶に新しいですね!彼は本田選手に通ずる気持ちの強さや、大舞台の強さを持っているので今後の記録更新に期待したいですね。
③期待の選手
今後の日本代表での「得点」という意味で期待していきたい選手を挙げたいと思います。
①上田 綺世
上田選手はストライカーとしてのポテンシャルが非常に高い選手です。2019年に大学在籍ながら日本代表に選出され、コパアメリカに出場していました。当時は決定機を外しかなり批判されていましたが、決定機を作る動き出しは非常に類まれなものが当時からありました。
年月がたち今は体の使い方やシュートの技術、パワーなど格段にレベルアップしており、かなりの怪物になる予兆を見せ始めています。
日本代表GKにシュートが上手い選手を聞くと、皆、上田選手は別格といいます。
確実に規格外な選手ですが、現在所属のフェイエノールトはヒメネスという超絶好調フォワードがいるため試合にあまりでれておりません。ヒメネスが冬に移籍する可能性が高いので、冬以降に世界的大ブレークを果たすこと、そして日本代表でも大暴れすることを期待しております。
②中村 敬斗
中村選手は2023年に初めて代表に招集された期待の若手です。
クラブシーンでは19歳の時にガンバ大阪からオランダのトゥエンテに渡り、17試合4ゴールと活躍しました。そして2021-2023にかけてオーストリアリーグのLASKリンツで54試合20得点と活躍し、今シーズンからリーグアンのスタッド・ランスへステップアップしております。
日本代表でも7試合6ゴールと大活躍しております。
武器は左サイドからのカットインからの芸術的なシュートとゴール前でクロスに合わせるところのウマさだと思います。クラブではアシストも量産してきました。
2024時点で23歳とまだ若いため、得点ペース等も踏まえると日本代表のゴール数でも上位につけることは間違いないと期待しております。
③福田 師王
福田選手は、まだ招集歴が無い選手ですが今後期待できるストライカーとして挙げさせてもらいます。
2024年時点で若干19歳ですが、神村学園の絶対的エースストライカーとして君臨していましたが、Jリーグを経由せずにドイツのボルシアMGへ移籍しました。セカンドチームでゴールを重ねると、2024年にはトップチーム昇格が発表され、今後のブンデスデビューと得点量産に期待ができます。
プレースタイルは、決定力や、裏への抜け出しなどに長けており、体幹もかなり強いため、身長は178センチと大きくはないですが、空中戦やポストプレーにも強いストライカーです。
今後、日本史上最高のストライカーになることを期待しております。
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